熱中症と風邪の狭間で

皆様こんにちわ、水嶋クロでございます。
暑いですね~もう無理・・・死にそうです。

実は水嶋は、先週末から熱中症と風邪でシャレにならないくらい死んでました。
暑さにうなされて重だるい体を起こした金曜日の明け方3~4時。
時計に目をやり、3時間も早く覚醒してしまったことに落胆の色を浮かべ、額の汗を拭う。体が熱っぽいのに気付き、パソコン前に常時置いてあった体温計を脇に挟むこと1分・・・電子音がお知らせした体温は38.5℃だった。

『・・・あ?』

何かの見間違いかと二度見するも間違い無し。
水嶋の体温は平常が35℃台。それを3℃も上回る体温。由々しき問題だ。
心無しか若干喉にも痛みが走る。夏風邪か?!
仕方なく8時頃に上司に休暇申請の連絡を入れ、再び寝床に潜りこむ。
・・・といっても水嶋の寝床は不便な構造になっている。
二階建ての賃貸物件の二階でハイベッドに寝ているのだ。
しかもマットレスは無圧ふとん(低反発ウレタン)
天井は日中に太陽光で温められた煮えたぎる暑さが夜も持続され、ウレタン性マットレスが体温を保温してしまい、上からも下からも熱攻撃される環境なのである。
引っ越せよ!とかベッド買い換えろよ!とツッコまれそうな予感がしないでもない。
そこのツッコんだ方、引越し代とベッド代のお布施をお待ちしております(微笑

さて、会社を休めることになったので再び睡眠を貪るべく、何とか少しでも涼を作ろうと大判のアイスノンを冷凍庫から持ってきて昼までスヤスヤと眠りたいのに熱は一向に下がる気配は無く、ウンウンうなされながら苦悶の表情で横たわっていたのですが、先程の暑さはどこへ行ったのやら今度は急に寒気が襲って参りましてガタガタと震えが止まらなくなってきたのであります。
首から上は焼け付くような暑さなのに汗ひとつ流れない、これはおかしいと思いましてスマホでググりましてね・・・熱中症の可能性高いなと思いました。
熱中症が原因で死亡したニュースを他人事のように聞き流してた自分にアホと言いたい、いや本当に冗談抜きで明日は我が身ですよ?
その後、少し回復してはゴソゴソ起きて、また具合悪くなって横になってを複数回繰り返し、金~日曜日の休みを全てそれに費やしたと言っても過言じゃありません。

おかげさまで高熱は小康状態になりましたが、汚い話申し訳ない!痰が止まらず困りまして何かの悪い病気か?!とさすがに危ういと判断して先程病院へ行ってきた次第であります、えぇ勿論仕事を休みました。

『水嶋さん、今日はどうされました?』

『先週の金曜日からカクカクシカジカであ~だこ~だ・・・』

親切丁寧に問診して聴診器で心音聴いて喉の腫れを見て、念の為にインフル検査もして出た結果は・・・

熱中症と風邪のミックスですね』

『ミックス・・・』

『そう、ミックス』

その言葉だけでドッと疲労感を感じさせるには十分な効き目だった。
炎天下の中歩いて汗だくになった額から別の意味で汗が流れ落ちたのは言うまでもない。

『あ、もしもし?お疲れ様です、水嶋です』

『水嶋ちゃん?大丈夫?』

『ご迷惑おかけしてすみません、今薬局なんですよ』

『どうだった?』

熱中症と風邪のミックスらしいです』

『・・・お疲れ様!(苦笑)』

そして再び、炎天下の中フラフラと家路を辿ったのである。


【本日の教訓】

●水分・塩分はこまめに採ろう
●室内であっても油断はしない
●ヤバイと思ったら病院へ行こう

・・・の3点でございます。

以上、水嶋クロでした。