担当医様、Amazon様、ヤマト運輸様、ありがとう

皆様こんにちわ、水嶋クロでございます。
一昨日骨盤矯正とマッサージを受けて何とか骨の『ズレ』は治りましたがまだ完治はしておりませんので引き続き整骨院に通っております。
初日は院内で倒れましたが2日目はちゃんとした足取りで行って参りましたよ?(笑)
勿論、今回はタクシー捕まったので乗りました。

『水嶋さん、調子はどうですか?』

『はい、何とか少しだけ立ったり歩いたり出来ますがPC前に座るのは厳しいです』

『PCで仕事はまだ無理ですよ~(笑)』

やっぱり無理なのか・・・早く職場へ復帰したいんだが・・・

『今日は固まった筋肉を揉み解していきますね』

施術台にうつ伏せになり、まな板の上の鯉状態の水嶋。
これから何が始まるのかドキドキである。

『ぐぁっ!!!ぃぃぃぃいいいいいっっっっでぇぇぇ~~~!!!』

『痛いですよね~(笑)』

満面の笑みでグイグイ押してくる担当医
骨盤が1cmズレてたことが原因で、背中・臀部・大腿部の筋肉がガッチガチに凝り固まってるので揉み解す必要があると説明してくれた。
それは分かる・・・分かるが・・・痛い・・・死ぬほど痛い(泣)
大抵の痛みには耐えられる水嶋だがさすがに涙がちょちょ切れるレベルである。
右臀部の痛みが和らいで痛気持ち良くなってくるとホッと安堵の溜息が漏れる。

『ハイ、次は左ですね~』

『ぅあっ!!!ぐぐぐ・・・いだだだだだだ!!!!』

この後両脚の大腿部をやったので悲鳴が2回続いたのは言うまでも無い。

『ハイ、お疲れ様でした~!
 水嶋さん、仕上げに入りますね。
 冷感消炎ゲルを塗って冷感湿布を貼りましょう。』

ヌリヌリ・・・スースーする・・・ペタッ・・・

お?お?ジワジワスースー・・・ジワジワジワジワ即効できたきた!!

『普通に湿布貼るよりゲルを塗ってから貼ると効果が大きいんですよ。』

ナルホド、そういうテがあったか、自宅でも試してみよう。

施術を終えて立ち上がると、来院時よりは明らかに回復していた。
担当医のマジックハンドに感謝である。

日曜日は生憎と整骨院が休みなので治療がストップしてしまうが、Amazonで購入した冷感湿布と冷感消炎ゲルで自己治療して月曜日まで凌ごう。
ちなみに水嶋が購入したのはこちらの商品である。

【第3類医薬品】メンソレータムアイスラブゲル 100g
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【第3類医薬品】ホルキスS冷感 48枚

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アイスラブゲルは半透明なブルーの軟膏でテクスチャがプルプルで塗りやすく浸透力も高く、塗った後ベタつかないのでオススメである。
ホルキスは大容量パックなのに良心すぎる価格で『儲けあるのか?』と心配になるほど安いわりにフィット力高く剥がれ難い上にしっかり仕事してくれる優れモノである。

腰が痛くて長時間立ってるのが厳しい状態で薬局まで出向くなんて無理!
自宅にいながら商品の特質を調べられて、支払手続きさえすれば手元に届けてくれるなんて、身動きとれない病人にとってAmazonはとてもありがたい存在である。
プライムに登録してて本当に良かったと痛感。
そしてヤマト運輸さんありがとう、あなた方がいないと水嶋は生きていけません。

本日の一言:いろんな方々の存在のおかげで今日もなんとか生きている



腰と匍匐前進と私

皆様こんにちわ、水嶋クロでございます。
前回UPした記事が7月下旬・・・かれこれ1ヶ月以上も放置しておりました。
『ネタが無いと書かない』がモットーでございます。

3日前、朝目が覚めると全身の関節が強張って体が動かなくなっておりました。
何だこの重ダルい感覚は・・・鞭打って無理矢理起こしてみたが全身を襲う鉛のような重さに食事をとることも着替えることも出来ず。
とりあえず起きたらPCの電源を入れることが水嶋の朝イチの日課なので電源ON。
Twitter画面を朦朧と眺めてたら腰に妙な違和感を覚え、それがジワジワと痛みに変わるまでにそう時間はかからなかった。
鈍い痛みから激痛に変わり、椅子に座ってること自体が困難な状態に。
前回の記事にも書きましたが、水嶋のベッドはハイベッドです。
えぇ、激痛に耐えながらベッドに登りましたとも!!
登りきったところで力尽きてうつ伏せのまま身動きがとれなくなりました。
寝返りを打とうにも腰の激痛でそれもままならず・・・
手にしてたiPhoneから会社へ有給休暇の申請を出して結局その日は寝込むことに。

『しばらく横になってればそのうち痛みは止むだろう』という安易な考えは脆くも崩れ去り、一向に痛みは引く気配も無く午前中を消化。
おもむろにトイレに行きたくなりモゾモゾしてたが遂に我慢ならず起きたが、油の切れた機械のような動きでベッドから降りるのに相当苦慮したのは言うまでも無い。
ハシゴから降り立って歩を進めようとするも脚が動かず。
自室からトイレまで僅か2~3mの距離を移動するのに匍匐前進をしなければならなくなるとは情けない話である。
ギックリやってないのにギックリ腰のようなこの症状に困惑しながらもiPhoneで民間治療で良い方法は無いかと情報検索。
仰向けに寝転んで膝を立てて左右にゆっくり倒すストレッチが良いだとか、仙腸関節にボールを当てると良いだとか、出来る限りのことはやった。
仙腸関節にボールを充てる治療に限っては効果があったのかトイレまで歩けるレベルにまでは回復したが、残念ながら仕事に行くレベルにまでは至らなかった。
『早く病院行けよ・・・』と思うかもしれないが、マンションの外階段を下りれるレベルにならないことには病院に行くことも出来ないのだよ、分かるかな?(泣笑)
2日間ずっと寝たきり生活を続けてやっと本日3日目、何とか外階段を下りれそうなので整骨院へ行こうという気力が湧いてきた。


『はい、○○タクシーです』

『あ、もしもし?迎えに来て欲しいんですけど』

『住所どこですか?』

『○○市の○○町です』

『すみませんね~今電車が人身事故で止まってるのでそっちへ向かえないんです』

『(マ・ジ・カ)』

昼まで待つか?いや、そんなに待てない!
決死の覚悟で足を一歩踏み出し階段を下りる。
健康体であれば正味20分もあれば行ける距離だが、水嶋は1時間かけて歩いた。
運悪く小雨が降っていて背中のリュックと手にした傘で体は悲鳴をあげていた。
しばらくすると雨が止み、傘を杖代わりにヨロヨロと歩き続ける。
あと少し・・・あと少し・・・視界の先に見えた看板に安堵の溜息。

『いらっしゃいませ~!!』

ここは肉屋か魚屋か?!威勢の良い声がフロア内を飛び交う。
白衣を着た若い整体師が笑顔で出迎えてくれた。

『おはようございます、今日はどうされました?』

『ぎ・・・ギックリ腰で・・・っ・・・』

もうその後の言葉が続かずその場に倒れてしまった水嶋。

『だ・・・大丈夫ですか?!』

フロア内のソファまで支えられてガックリ膝を落とす。
限界点を超えて無理を強いたので額から滝のような汗が流れ落ちる。
冷たい水を差し出されてゴクゴクと一気に飲み干し、更に差し出されたもう一杯も一気に飲み干す。
一息ついて震える手で問診票に記入をしてすぐに施術室に通され、施術前のボディチェックをしたところ・・・

『水嶋さん、脚の長さが左右違います』

『えっ!』

『1cmくらいズレてます』

どうやら骨盤のズレが原因で脚の長さが変わってしまい、短くなった方の脚に全体重が架かり、長年の負荷が蓄積されてギックリ腰になったもよう(汗)

『骨盤矯正しましょう』

専用のベッド(トムソンベッドという名称らしい)で歪みを治すのだがコレがまた面白い構造で・・・スタンドされたベッドに患者がもたれ、施術員が操作してベッドを水平に寝かせていくらしく、腰痛患者に優しい作りになっている。
文字で形容するのはちょっと難しい作りのベッドなのでここから先は動画にて。
YouTubeからよそ様の動画を拝借しよう。

youtu.be
ガコンガコン音がする度に腰がガクンガクンと動くのが分かる。
この施術をしただけで1cmのズレが治りました。
だけど1cmのズレの影響で炎症を起こした筋肉の痛みがまだ治まらないので次はマッサージ治療を受けることに。
腰だけかと思いきや腰をカバーする為に背中の筋肉と股関節周辺にも無理がきてたらいので重点的に揉み解していく。

『水嶋さん、このテの治療したの前回はいつですか?』

『5~6年くらい前かも・・・』

『行かなさすぎです(苦笑)』

5~6年分の無理が祟ってますよ、無理しすぎですと軽く窘められた。

電気治療とアイシングで仕上げをした後コルセットを購入し、帰り際に担当さんから

『水嶋さん、ギックリ腰は骨折と一緒ですからね、舐めたら痛い目見ますよ?
 最低でも3ヶ月、メンテナンスにもう3ヶ月で6ヶ月は来て下さい。』

ニッコリ笑顔で見送られて整骨院を出た。

自宅に着いた途端ドッと疲れが出てそのまま倒れるようにベッドに潜り睡眠を貪るようにとり、気が付いたら午後2時を回っていた。

昼間購入したコルセットを装着してPC前でこの記事を書いているが、やはり長時間のPC作業はまだまだ無理らしく、背中・腰・脚に激痛が走り1度中断してベッドでセルフマッサージして再びPCに向かっている。
『そんなに痛いなら大人しくベッドで寝てろよ』と思うかもしれないが、ブロガー魂が水嶋を奮い立たせてるのだ。
『鉄は熱いうちに打て』と言うでしょう?
ネタは出来たてホヤホヤのうちにUPせねば。

明日もまた水嶋は整骨院で施術する予定だが、来週無事に出勤出来ることを願いたい。
幸いなことに年配者が多い職場なのでギックリ腰に理解ある上司に恵まれてホッとしている。ありがたいことである。

デスクワークや車社会で運動する機会が少なくなっている方なら誰にでも起こりうるギックリ腰、他人事と思わず『明日は我が身』と思って気を付けた方が良い。
水嶋も今回の件で日頃の運動がいかに大事かを身をもって痛切に感じたので、少しずつストレッチや筋トレを増やしていこうかな、と思った初秋の午後である。

熱中症と風邪の狭間で

皆様こんにちわ、水嶋クロでございます。
暑いですね~もう無理・・・死にそうです。

実は水嶋は、先週末から熱中症と風邪でシャレにならないくらい死んでました。
暑さにうなされて重だるい体を起こした金曜日の明け方3~4時。
時計に目をやり、3時間も早く覚醒してしまったことに落胆の色を浮かべ、額の汗を拭う。体が熱っぽいのに気付き、パソコン前に常時置いてあった体温計を脇に挟むこと1分・・・電子音がお知らせした体温は38.5℃だった。

『・・・あ?』

何かの見間違いかと二度見するも間違い無し。
水嶋の体温は平常が35℃台。それを3℃も上回る体温。由々しき問題だ。
心無しか若干喉にも痛みが走る。夏風邪か?!
仕方なく8時頃に上司に休暇申請の連絡を入れ、再び寝床に潜りこむ。
・・・といっても水嶋の寝床は不便な構造になっている。
二階建ての賃貸物件の二階でハイベッドに寝ているのだ。
しかもマットレスは無圧ふとん(低反発ウレタン)
天井は日中に太陽光で温められた煮えたぎる暑さが夜も持続され、ウレタン性マットレスが体温を保温してしまい、上からも下からも熱攻撃される環境なのである。
引っ越せよ!とかベッド買い換えろよ!とツッコまれそうな予感がしないでもない。
そこのツッコんだ方、引越し代とベッド代のお布施をお待ちしております(微笑

さて、会社を休めることになったので再び睡眠を貪るべく、何とか少しでも涼を作ろうと大判のアイスノンを冷凍庫から持ってきて昼までスヤスヤと眠りたいのに熱は一向に下がる気配は無く、ウンウンうなされながら苦悶の表情で横たわっていたのですが、先程の暑さはどこへ行ったのやら今度は急に寒気が襲って参りましてガタガタと震えが止まらなくなってきたのであります。
首から上は焼け付くような暑さなのに汗ひとつ流れない、これはおかしいと思いましてスマホでググりましてね・・・熱中症の可能性高いなと思いました。
熱中症が原因で死亡したニュースを他人事のように聞き流してた自分にアホと言いたい、いや本当に冗談抜きで明日は我が身ですよ?
その後、少し回復してはゴソゴソ起きて、また具合悪くなって横になってを複数回繰り返し、金~日曜日の休みを全てそれに費やしたと言っても過言じゃありません。

おかげさまで高熱は小康状態になりましたが、汚い話申し訳ない!痰が止まらず困りまして何かの悪い病気か?!とさすがに危ういと判断して先程病院へ行ってきた次第であります、えぇ勿論仕事を休みました。

『水嶋さん、今日はどうされました?』

『先週の金曜日からカクカクシカジカであ~だこ~だ・・・』

親切丁寧に問診して聴診器で心音聴いて喉の腫れを見て、念の為にインフル検査もして出た結果は・・・

熱中症と風邪のミックスですね』

『ミックス・・・』

『そう、ミックス』

その言葉だけでドッと疲労感を感じさせるには十分な効き目だった。
炎天下の中歩いて汗だくになった額から別の意味で汗が流れ落ちたのは言うまでもない。

『あ、もしもし?お疲れ様です、水嶋です』

『水嶋ちゃん?大丈夫?』

『ご迷惑おかけしてすみません、今薬局なんですよ』

『どうだった?』

熱中症と風邪のミックスらしいです』

『・・・お疲れ様!(苦笑)』

そして再び、炎天下の中フラフラと家路を辿ったのである。


【本日の教訓】

●水分・塩分はこまめに採ろう
●室内であっても油断はしない
●ヤバイと思ったら病院へ行こう

・・・の3点でございます。

以上、水嶋クロでした。

逍遥とは

こんにちわ、水嶋クロと申します。
俺の紛らわしい名前は某仮想空間のパートナーが付けました。
アバターの髪型が水嶋ヒロ風だったのと顔の色が黒いから・・・と何とも安直な理由だそうです。
残念ながらイケメンでも何でもないそこらへんに転がっとるオッサンなので期待した方はそのままブラウザ右上の『×ボタン』を押すことをオススメします。

タイトルの『日々是逍遥(ひびこれしょうよう)』の意味ですが・・・
逍遥:あちこちをぶらぶら歩くこと。散歩。そぞろ歩き。
気分屋な俺の為にあるような言葉ですね。
このブログも気が向いた時に思いついたことを綴っていけたらと思います。
まずはご挨拶まで、水嶋クロでした。